7/29/2011

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たまらんPV。
アイ・アム・ア・ヒーローにでてくる母をバッドで殴り殺すヤツみるたびに、
モタコ思い出す。非常にいい意味で。


7/21/2011

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「エレ片」より。

仕事場でありそうな話。

仕事だといろんな人間がいるなと思う。

くだらなくてすみません。

最近は太宰botに夢中です。



6/29/2011

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暑くなってきました。

絵を描くとなると、謎のおっさんとかしか出てきてくれません。

目玉とか。

なので青を。

もう少し経てば、青すぎる空だぜ。

6月最終週を楽しもうと思います。

特になにも変わりません。

いつもどおりです。

ケメックスコーヒーメーカーがずっと欲しくて、

しかし、買うタイミングがつかめなくていまに至ります。

6/25/2011

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高木さんの『Grace』ばかり聴いてます。このヴァージョン。

Graceの音の重層感と、急いだり、ゆるくなったりの揺らぎが好きです。

ボラが跳ねている、きらきらした川面を想像しています。

6/18/2011

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環境とは私以外のすべて

宇宙とは私を含むすべて

環境と宇宙

そのたったひとつの違いは、私




宇宙飛行士ラッセル・シュワイカートにバックミンスター・フラーが贈った詩。

6/15/2011

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Vampire Weekend/Kids Don't Stand A Chance
この曲を聴いてから好きになったVW。
ライブ観たいなー

6/07/2011

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youtubeで観れるLa Blogothequeのtake a way showシリーズは、本当に出来が良いなぁ。
ドラムの入るとこ、たまらん。お酒がうまいのです。毎回ながらカメラワークが好きです。




6/06/2011

0606



足長おじさん。


道民から無意味に何度も肩パンされてムカついた夜でした。

3/15/2011

0315

本当に、現実なのかな?って思う状況になった。
空をみれば、不穏なガスに覆われ、街へ出てもそそくさと動く人。


それぞれが個人として何ができるかを考えて、行動している。
一日にして、世界が変わってしまった。


無力さを感じて、涙し、後悔し、バイトに行ったけど、もうなんだか悲しみが襲ってきて、働ける状態ではありませんでした。


埼玉の叔母の家に、たまたま栗駒の婆さんが病院関係で来ていた事を思い出したけれど、住所と電話番号もわからず、叔母の名前だけを頼りに家を探すつもりで、自分の彼女の実家も埼玉なので泊めさせてもらっていました。


そこで気づいてしまったのだけど、
既に決意しているか、いないかの差。わかってはいたのだけど、自分には、正直に言って耐えられませんでした。
非難ではなく、皆が元気ならそれでいいと思う。それが日常なんだと思う。
でもそこに自分が混ざれるかと言ったら、それはやっぱり、既にそこは居場所じゃないんだ。


夜、現地のケイタイ電波が回復し、家族とも、友人たちにも生存確認がとれた。叔母に連絡もつき、ひとまずは安心した。


もうここから先は覚悟は決めている。
skype、ツイッター、ミクシィが使えることはわかっているし、有事の時は連絡さえ取り合えれば、行動もできる。

高校の友人、大学の友人、桑沢の友人、設計事務所、21。
みんながなにか力になりたいって、言ってくれたり、もしくは、やるべき事を全うするって言って自分の仕事に行くのをみていて、本当に、心強いと思った。
こんなにいい人たちに恵まれていたんだなと思うと、涙がでちゃうけど、恵まれていた。

もう後悔はしたくない、
できることからやろう。

暗くなったら「あれ?暗くない?」とふって「明るいよ!」だよ。

3/06/2011

0306


そういえば、東京にも雪が降りました。
しんしんとした感じ、悪くない。
さすがに寒すぎたけど、冬は好きです。

認知学的なことが書かれている本をぺらぺら読みつつ、
黒川雅之氏のデザイン曼荼羅読んでます。
よく女のからだの話が出てくるので、毎回ぺろぺろと読み上げています。
とてもわかりやすいです。
特に、モノと環境の話の部分。
「環境」という対象化できない概念、でもそれを外からみると、環境もモノであるので操作可能になる。モノを操作することで環境が作られる。

木をみて森をみず、も、そういうことをいってるのかな。

「対象化」って言ってしまえば宇宙でも、細胞でも、なんでもできるから、ミクロ/マクロはもう個人の趣味なんでしょうけど。

たいていのものは選り好みされてしまうけど、
意識がないときはどうなんだろう。

無意識にも
好き嫌いがあるのか、ないのかが気になっています。

2/26/2011

0226


ふとした時、中毒でよくみます。

PHOENIXのCD音源よりも良いし、映像がたまらないんだよな。

3月も近くなり、暖かい日。

最近は何が起こるかわからない人生だけど、戦略も大事だなと思っていて、なにかしら行動する前にいくつか自分で決めたルールを実践してます。だいたいの行動要因は感覚的でしたが、大雑把すぎた。

例えば朝と夜に自由時間を決めて一日を二本の帯で挟むというもの。
デザインの勉強などを気楽にします。仕事との切り替えになるし、割といい感じにまわってます。

自分の技術レベルも把握でき、絶望のフチにたたされても、ポジティブに漲っている。この緊張感はなかなかない。

自分の考えの狭さとか、甘さとか、非難も受け入れて。ここは乗り越えたいーぞー

では。

2/13/2011

0213



チェルフィッチュ『ゾウガメのソニックライフ』みてきました。上の写真は今作ではないですが。いままで演劇をあまり観た事がなかったけれど、すごく面白かったです。
二年前くらい前に建築系イベントで、チェルフィッチュの岡田利規さんのトークは聞いたことはあって、

かなり精密に演劇の文脈など把握しながら制作をしていると記憶していたので、勝手な解釈でコンセプチュアルで難解なのかと思っていました。
手渡されたパンフも、わからなければそれでいいです的だったし。

しかし最初は断片的にしかわからないものの、鑑賞している経過のなかで主体や客体がくっついたり離れたりし、全体が統合されていく感じの思考を追っていくうちに、よくここまで日常を対象化できるものだなと、執念を感じました。いや、むしろ日常にこそヒントは隠されているのかな。

見終わったあとの帰りの電車が、サラリーマンとかよくわからないおっさんとかが乗っていらっしゃるのだけれど、話しながらのからだの角度、足の交差、高校生3人いて2人話してて1人モンハンしている関係性など、すべてがパフォーマンスにしか見えませんでした。

1/13/2011

0112



映画『ハーブ&ドロシー』を観てきました。

「アメリカの国立美術館“ナショナルギャラリー“に2000点あまりのアート作品を寄付して話題となったヴォーゲル夫妻の軌跡を追ったドキュメンタリー。」

お金よりも大切なものを、深く追求した生き方が示されていました。

コレクターは一見、アーティストになるよりも簡単な事だと思いがちですが、情熱と欲を保ち続けるのは相当困難で、普通の人ならできない事です。ましてや低所得であれば、生活面を充実させていくのが一般的だと思います。しかし、生活そっちのけでガンガン蒐集していく夫婦。

ネットの氾濫からか、リアルなモノに対する欲自体が減退していく状況のなかで、ある種のカウンターをもらった気がしました。彼らの行動は社会がどうなろうと関係はなく、続く。その行動の基準が「お金ではない」という部分。そこにエネルギーを感じます。

不況だとか、就職難だとか、あとは愚痴みたいなものを吐き出されて、個人的にはそういうのを聞いているのが嫌なので、その嫌な感情をどうすればよいか小さな悩みがありましたが、自分の価値感や絶対に譲れないことを定める事が優先されるべきことだろうと思います。

本当に好きな事だけを追求するという事を考えさせてくれました。

追記。みうらじゅんの「いやげもの」や、やついいちろうの「どりゃ読み」など、頭をかすめました。誰も価値を見出していないものに手を出す行為はいつか賞賛されると信じて、ガンガンやっていきたいです。その方が面白いから。

12/29/2010

1229

先日、高木正勝さんのソロコンサート『Ymene』にいきました。

まずその前に、東京都現代美術館の展示『トランスフォーメーション』で高木さんの作品に衝撃を受けたのでした。

自分の魂を持っていかれてしまい、もうなんと言葉にしたらよいのかわからないのですが、人のもつ根源的な記憶の部分に触れていて、揺さぶられて、洗い流される感覚。なんだか涙がでそうになったり、どきどきしてきて、自分が死んでしまったと思いました。しかし、死は怖くなく、むしろ安堵感のあるものとして感じられました。

それからというもの『或る音楽』DVDや、youtubeなどで観ています。そんな流れだったのです。

「神秘性とホラーは紙一重」と本人のツイートにありましたが、映像作品は不思議さと怖さもあるが、それが生を際立たせ、身体に訴えかけてきます。それがとても心地よかったライヴでした。

動画で「tidal」と「girls」が聴けます。



空間としては、壁一面の巨大プロジェクションと大音量スピーカーによる映像。
すごく集中して受容できる場となっていました。夜の野外も良さそうです。
HITSPAPERのインタビューなどでよかったら補足してください。とてもわかりやすいです。

2/21/2010

【あの二人展】

告知です!
桑沢のビジュアルデザイン科のフクモトエミちゃんと中目黒のカフェにて展示会をすることになりました。
自分はこんな絵を描こうと思ってますが、アナタ方のおいしいカフェタイムを邪魔しないように隅っこの方ばかりに集中させていただきます。
でもでも是非是非きてきて。


エミちゃんは、ちゃっちゃとファッションショーの振り付けをしていく様や、
大人数を巻き込んでやりたいことやってしまうという、大胆なサバキをするおにゃのこです。
文句も言わず、もくもくと、ぺろり、欲求を満たしてしまう。これには尊敬のまなざしです。
普段から大事にしてあるようなもの、そういう物や事をいっぱい詰め込んで作品にする人です。
そんな彼女は今回写真を展示するそうです。これは楽しみなのら!!



[ あ の 2 人 展 ]
フクモトエミとササキタツヤの謎の展示会


3月15日〜22日
open 12:00
close 26:00

@中目黒LOUNGE


2/15/2010

0216


おわりました。


ひたすら理想と現実に悩まされた2年間でもあり、それでもかたちをいろんなふうに思えた貴重な時間でした。

「デザイン」という、ペラい感じが嫌だなと思っていた概念の奥はとてもドラッギーなものです。

でもそれは人によっては違う世界なんだ、ということがはっきりとしたのでした。

可能性が、それをみたいと思わせ、無駄をし続けた後に。デキはいいものとは限らないけれど。

人間、必要なのは時間を惜しまない勇気なんじゃないでしょうか。

でもね。

なんとかなりまくりまくった!ドンケデリコをもう3周だ!

1/29/2010

0129


ちょっと息抜き。
いま21時。

設計はなんたるかをダメだしされ、

え?終わんなくない?と思いつつも、

どうにかして、もやもやしているこの気持ちをぶつけてやりたい。

あとは寝ません。

カフェインで体が!震えがとまらない!ぱぱぱぱん


1/09/2010

0108

ひなたぼっこをするじいさん。
NYをgoogleでみると鮮明すぎ。すげえ〜。

2009年を振り返ってみると、かなりNYをひきずってた感じです。お金的に。。。

その後、ここで得た経験を生かせたのかというと、微妙です。タハ!
この辺の日本人宿は一泊17ドルぐらいでよかたス。

なので、今年の目標は貧乏万歳です。
行動が勝負なのがわかったので、いかに体を動かせるか。
最初の一歩を早くだす。
あとは、うまくやれねえので、怒られたり、こっちからキレたりするのの繰り返しでしょうが、金だけのためのバイトするよりも精神的にマシだ。

勉強は人との断絶で、遊びは人との繋がる方法。
どちらも最高ですが、
バランスとるのは難しい。